男子北中城は古蔵と2勝同士でぶつかった決勝リーグ最終戦、最大14点差をひっくり返し、12年ぶりに夏の頂点をつかみ取った。 第1Q、相手の速攻を止められず6-20と出はなをくじかれた。だが、「守備が受け身になっていたので、プレッシャーをかけるよう修正した」(比嘉紀篤コーチ)。