【名護】ヘリ基地反対協ダイビングチーム・レインボーは27、30の両日、辺野古新基地の建設が予定される名護市大浦湾を潜水調査した。八重山などでサンゴの白化現象が進む中、大浦湾のサンゴは健全であることを確認した。

ミドリイシ群落とスズメダイの群れ=27日、名護市・大浦湾(ダイビングチーム・レインボー提供)

ミドリイシ群落とノコギリダイの群れ=日、名護市・大浦湾(ダイビングチーム・レインボー提供)

ミドリイシ群落とスズメダイの群れ=27日、名護市・大浦湾(ダイビングチーム・レインボー提供) ミドリイシ群落とノコギリダイの群れ=日、名護市・大浦湾(ダイビングチーム・レインボー提供)

 牧志治代表は「大浦湾はこれまでも白化被害が他と比べて少ない傾向があり、貴重な海域。専門家と仕組みを調査したい。多くの人にこの海の素晴らしさを見てほしい」と話した。