沖縄県南城市の奥武島でスク漁が始まり、島の海人(うみんちゅ)が大漁を喜んでいる。1日は漁船15隻ほどが島周辺で追い込み漁を行い、体長4センチほどの魚を漁獲。袋いっぱいに詰め、鮮魚店では刺し身用として販売されている。
スクは旧暦6―8月の1日前後に島に寄るが、前回は数が少なく漁師も渋い顔だった。旧暦7月1日は3日だが、数日前から近海で釣り上げたマグロの腹にスクがいたこともあり、31日から漁が始まっていた。
母親が島出身の漁師浦崎慎吾さん(32)は「2日間で自分たちの船だけで500キロを水揚げした。久しぶりに取れて良かった」と笑顔。海草を食べる前の小さなスクは臭みがなく、酢じょうゆで食べると美味という。





















































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