「観光の日」の1日、県と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、那覇空港国内線ターミナルで観光月間のオープニングセレモニーを開いた。同日は「パインの日」でもあり、会場ではパイナップル生産量日本一を誇る東村が、ブランド化を目指す品種「ゴールドバレル」約80個を試食用として提供。観光客らが甘いパインの「歓迎」を喜んだ。

東村産のパイン「ゴールドバレル」を試食する子どもたち=1日午前、那覇空港

 今年の標語は「できることから は(8)じめよう!やさしさ楽しさいっぱい観光月間」。空港では県内各地の観光キャンペーンレディや、ゆるキャラが到着客を出迎えたほか、県やOCVB、東村関係者らが観光月間と県産パインのPRに向けて、ガンバロー三唱で気勢を上げた。