【沖縄】沖縄こどもの国(沖縄市)で、動物の誕生が相次いでいる。生まれたのはヤクシマザルとオオカンガルーの赤ちゃん。同園は「ベビーラッシュが続いている。夏休み期間中に多くの人たちがこどもの国に足を運び、癒やされて」と呼び掛けている。

母「たまこ」(左)から誕生したヤクシマザルの赤ちゃん(沖縄こどもの国提供)

母カンガルー「弥生」から誕生した赤ちゃんカンガルー(沖縄こどもの国提供)

母「たまこ」(左)から誕生したヤクシマザルの赤ちゃん(沖縄こどもの国提供) 母カンガルー「弥生」から誕生した赤ちゃんカンガルー(沖縄こどもの国提供)

 飼育担当者によると、ヤクシマザルの赤ちゃんは7月21日、母親の「たまこ」から誕生した。同園でのヤクシマザルの誕生は2匹目で、4月に母「さばこ」から雄の赤ちゃん「さばはる」が生まれたばかりだ。

 5月15日には母オオカンガルー「弥生」の袋から赤ちゃんが誕生。袋から足が出ているのを飼育員が発見し、誕生が分かったという。性別や体長は袋から完全に出てくるまでは不明。

 現在、弥生の袋の中ですくすくと育っており、時折袋から顔をのぞかせ、目をキョロキョロさせる姿が訪れている人に癒やしを与えている。