沖縄総合事務局財務部は2日、7月の管内経済情勢報告を発表した。総括判断は前回4月から変わらず「回復している」とし、12期連続で判断を据え置いた。個人消費は「回復している」、雇用情勢は「緩やかに改善している」と判断を引き上げ、観光は「回復している」で維持した。