高品質な子牛の生産に向け、県の種雄牛(種牛)を造成、飼養している県畜産研究センターはこのほど、県外から優良な血統の雌牛を初めて導入した。7月22日に開かれた鳥取県中央家畜市場の競りで、子牛として同市場過去最高額となる435万240円で雌牛を落札した。