名護市辺野古の新基地建設を巡る違法確認訴訟で沖縄県は3日、翁長雄志知事と稲嶺進名護市長の陳述書を福岡高裁那覇支部に提出し、発表した。知事は5日に開かれる第1回口頭弁論で意見陳述をする予定だが、それとは別に証拠の一つとして陳述書を出した。

この記事は会員限定です。
しまパス会員(無料)に登録すると、続きをお読み頂けます。