沖縄県東村高江周辺のヘリパッド建設に反対する市民らは5日から6日にかけて、N1地区裏の出入り口に泊まり込んで沖縄防衛局による座り込みテントの撤去を警戒している。

多くの人が前日から泊まり込みで警戒を続けるN1地区裏の出入り口=6日、東村高江

 6日朝は、約200人がガンバロー三唱で決意を新たにした。同日午後2時までに、テントや車の撤去の動きはない。