沖縄県糸満市真栄平と宇江城で8日、米国製5インチ艦砲弾1発ずつ計2発の不発弾処理がある。正午には作業を終える見込み。それぞれ7月上旬に工事現場で見つかった。

 真栄平は避難半径156メートル、宇江城は同75メートル。いずれも区域内に避難対象となる家や店はない。真栄平では午前8時35分から周辺を交通規制、市民がいないのを確かめて同9時から処理予定。宇江城では同10時15分から交通規制、同10時45分に処理を始める。現地対策本部は真栄平公民館。