【中国総体取材班】全国高校総合体育大会「2016情熱疾走 中国総体」は8日、島根県・松江市営庭球場でテニス女子ダブルスの決勝を行い、下地奈緒・我那覇真子組(沖尚)が、米原さくら・浮田侑奈組(埼玉・秀明英光)を6―4、7―5で下し優勝を果たした。

女子ダブルス決勝 優勝を決め笑顔を見せる沖縄尚学の下地奈緒(左)・我那覇真子組=8日午前、島根県・松江市営庭球場

 県勢の優勝は、昨年の近畿総体で同校のリュー理沙マリー・西里夏子組が20年ぶりに女子ダブルスを制しており、2年連続の快挙となった。