沖縄科学技術大学院大学(OIST)と県水産海洋技術センターは4日、オキナワモズクのゲノム(全遺伝情報)解読に初めて成功したと発表した。遺伝情報の利用により、モズク類の養殖技術の改良や、海水温など環境の変化に強い新品種の開発が進むことが期待される。

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