鶴保庸介沖縄担当相が9日、就任後初めて来県し、沖縄関係予算は3千億円台という政府と県の“約束”を反故(ほご)にする可能性を示唆した。10日からの県の国庫要請を前にした発言に、県幹部は不快感を示す。鶴保氏は予算には厳しい見方を示す一方、沖縄振興全体には前向きな姿勢を示す。