県の沖縄関係予算に関する一括交付金事業で、2015年度の公共投資交付金(ハード交付金)と特別推進交付金(ソフト交付金)の執行率が同交付金創設時の12年度に比べると、ともに改善している。15年度の予算編成の際に財務省から繰り越しや不用額の多さを指摘され、「大幅減額も」と示唆を受けた県。