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打者一巡の猛攻、名付けて“嘉手納ロータリー打線” ナイン「見出しが最高です」

2016年8月13日 16:00

 【甲子園取材班】11日の2回戦で前橋育英(群馬)を破って、春夏通じて初の甲子園1勝をつかんだ沖縄代表の嘉手納ナインは翌日の12日、練習を休み、散歩やヨガなどで体力回復に努めた。夕食後には勝利を伝える12日付の本紙を読み、記事や写真をチェック。勝利の余韻に浸った。

初戦突破を報じる本紙に目を通す嘉手納ナイン=大阪市内の宿舎

 逆転のホームを踏み、スポーツ面に大きく写真が掲載された仲井間光亮は「緊張していたけど、勝てて良かった。喜んでいるところがかわいい。『ロータリー打線』という見出しが最高です」とにんまり。

 社会面には嘉手納高校での応援の様子が報じられた。大石哲汰主将は「所属していたうるま東ボーイズの子たちが載っていてうれしい。応援に来てくれたんだ」と感謝し、次戦での勝利を誓った。

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