【山城博明通信員】オキナワ日本ボリビア協会(中村侑史会長)主催の「第39回コロニア・オキナワ大運動会」が7月31日、オキナワ第1移住地の総合スポーツ公園で行われた。

互いに熱戦を繰り広げ、応援合戦でも盛り上がった運動会=ボリビア

 同協会の中村会長は「運動会は入植初期から続けられている伝統行事。大会を通して会員相互、地域間の親睦、交流を深める機会にしてください」とあいさつ。

 プログラムは100メートル、200メートル、400メートル走や各種リレーなど多彩。参加はオキナワ第1移住地が2チーム、第2、第3、サンタクルスから各1チームの計5チームで学生、一般の部に分かれて競った。

 運動会は最も盛り上がる行事で家族総出で観戦。声がかれるまで声援を送り、1位になったメンバーが自分たちの地域のテントに帰ってくると指笛とカチャーシーで選手を迎え、盛り上げた。優勝は学生の部が第1移住地、一般の部がサンタクルス、学生・一般を合わせた総合優勝はサンタクルスチームとなった。