サッカーの第21回タイムス杯争奪県選手権・第96回天皇杯全日本選手権県予選(主催・県サッカー協会、共催・沖縄タイムス社ほか)最終日は14日、南風原町黄金森公園陸上競技場で決勝を行い、J3のFC琉球が8-0で九州リーグの海邦銀行SCを破り、5年連続9度目の優勝を飾った。天皇杯はJFL枠で出た2011年を含め7年連続10度目の出場となる。

優勝したFC琉球

 琉球は前半9分、左サイドからの折り返しにFWレオナルドが頭で押し込んで先制。さらにFWパブロの2ゴール、MF富所悠の1ゴールで前半を4-0で折り返すと、後半はMF田中恵太、途中出場のFW山川デション諒がともに2得点し、大勝した。

 琉球は27日、県総合運動公園陸上競技場で宮崎代表のホンダロックSC(JFL)と天皇杯1回戦を戦う。