前後半4点ずつの計8発。攻撃的サッカーを掲げるFC琉球がゴールラッシュで天皇杯切符をつかんだ。カテゴリーが下の九州リーグ・海邦銀行SCを寄せ付けず、金鍾成監督は「相手は高いモチベーションで挑んできた。入りから90分、引き締まった試合ができた」と納得の表情だった。