宜野湾市議会(大城政利議長)が6月末、県内自治体では県議会も含め9番目となる議会基本条例を定めた。議会改革の動きとしては必ずしも早い方ではないが、市民の声を吸い上げ条例化していく政策サイクルや議会事務局人事への議会の関与など、“後発”の利で内容をより充実させたのが特徴だ。