唄者の大工哲弘さんとアーティストの宮沢和史さんによる講座「沖縄民謡のこれから、を考える」が19日午後3時から、那覇市のてんぶす那覇である。進行は県文化振興会の平田大一理事長。

大工哲弘さん(左)と宮沢和史さん

 八重山民謡の第一線に立つ大工さんと、ヒット曲「島唄」で旋風を起こした後も息長く沖縄に関わっている宮沢さんが未来志向の対話をする。

 沖縄民謡について多角的に考える「沖縄民謡のこれから、講座」シリーズの第2回。主催は沖縄音楽創造機構(鶴見幸代代表)。

 参加費無料。先着40人。問い合わせは鶴見代表、メールtsulu@mac.com