19日午前8時半ごろ、本部町の瀬底大橋下のビーチ沖合で、観光客の韓国人女性(32)がうつぶせで浮いているのを近くにいた男性が発見した。女性は救助され、病院へ搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。

瀬底島

 名護海上保安署によると、女性は岸から約30メートル、水深約2メートルの海面で発見され、ビーチのマリンレジャースタッフに救助された。同署が死因などを調べている。