「すでに始まった工事は止められないのではないかという悔しい思いです」。米軍伊江島補助飛行場内の着陸帯「LHDデッキ」の改修工事着手に、わびあいの里の謝花悦子理事長(78)は、感情をあらわにした。 わびあいの里はMV22オスプレイの県内配備を受け、2013年から毎年3月に村内で開く抗議行動を主催する。