嘉手納署は24日、読谷村の住宅で大麻を所持していたとして、外国籍の男を大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は24日午前、読谷村に住む親族の自宅で、微量の大麻を所持していた疑い。関係者によると、親族は在沖米軍の関係者で、男は旅行目的で来県していたという。県警は同日、親族の家を家宅捜索し、大麻を押収した。