消滅の危機にある沖縄・奄美地方在来の作物や家畜の種を保存しようと、南城市のNPO法人「食の風」(田﨑聡代表理事)は琉球大学、県、生産者らと連携し、「沖縄・奄美在来食物研究会」を来年1月に立ち上げる。26日に準備委員会を設立し、「在来種」の定義作りや認定作業を進める。