【沖縄】第61回沖縄全島エイサーまつり(主催・同実行委員会)が26日、沖縄市で開幕した。初日は胡屋十字路周辺で、エイサーを披露しながら練り歩く「道ジュネー」があり、市内の青年会8団体と宜野湾市普天間一区青年会が迫力の演舞で観客を魅了した。

エイサーを披露する久保田青年会=26日、沖縄市・ゲート通り

 道ジュネーの最終地点のゲート通りには「固定演舞会場」が設置された。

 家族3人で見に来た会社員の仲宗根綾子さん(40)は「迫力ある音に興奮する。これこそ沖縄の夏の風物詩」と満足そうだった。

 同まつりは28日まで。2日目の27日は午後3時から、沖縄市のコザ運動公園陸上競技場で青年会14団体が出演する。入場無料だが、メインスタンドのみ有料。