県民大会で在沖米海兵隊の撤退を求める決議が採択された。1995年の県民大会で県民が日米両政府へ突き付けた日米地位協定改定を上回る高い要求となった背景には、県民の怒りがある。20歳の女性の命が奪われたこと、そして21年間の日米両政府の「無作為」に対しての怒りだ。