沖縄総合事務局農林水産部は30日、2015年産パイナップルの収穫面積と収穫量、出荷量を発表した。収穫面積は復帰後最小だった前年(302ヘクタール)に比べ3%増え、310ヘクタールとなった。果実肥大期の天候に恵まれ、肥大が良好だったことなどから、10アール当たりの収量は5%増の2470キロ。

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