気象庁によると、31日午後3時現在、沖縄の南の海上に熱帯低気圧があり、時速15キロで東北東に進んでいる。今後24時間以内に台風に発達し、勢力を強めながら1日にも沖縄地方に接近する恐れがある。
 中心付近の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートル。
 大東島地方では、1日には風が強まり、沿岸の海域では、うねりを伴って次第にしける見込み。沖縄気象台は、最新の気象情報に注意するよう呼び掛けている。【沖縄タイムス+プラス編集部】
 

熱帯低気圧の進路予想図(気象庁HP)