10月14~16日に開催される、県内最大の住宅関連展示会「第30回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)の出展社説明会が2日、那覇市職員厚生会館で開かれた。出展予定の53社から担当者ら約70人が参加し、出展ブースの位置や事業スケジュールなどの説明を受けた。

リビングショウ運営事務局の説明を聞く出展社の担当社員=2日、那覇市おもろまち・那覇市職員厚生会館

 同展は、住まい夢空間「ここで見つけた!未来のマイホーム」をテーマに、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟と会議棟Bで3日間開かれる。入場は無料。

 今年は新規に14社が出展。一戸建てや分譲、建て売り、マンション、リフォーム工事関連が多数を占める。そのほかインテリアや空調機、水回り、建築資材、断熱、ガス、住宅ローン相談、ホームセキュリティーまで「住まい」に関するブースが一堂に会する。

 会場では併せて、色彩や片付けの専門家による講演会や、県建築士事務所協会による住宅設計展セミナー(16日)、終活フェアやファイナンシャルプランナー相談会(いずれも15、16日)も開催。14~16日は、かなさ県産グルメフェアも開かれる。期間中、3万人の来場が見込まれる。

 問い合わせは運営事務局の沖縄タイムスサービスセンター、電話098(869)5446。