県酒造組合(玉那覇美佐子会長)は2日、9月4日の「古酒(クース)の日」にちなみ、那覇市のパレット久茂地前、てんぶす那覇前で、泡盛のミニチュアボトル(100ミリリットル)を配り、泡盛をPRした。

ミニチュアボトルを配布し、泡盛をPRする県酒造組合の土屋専務理事(左)ら=2日、那覇市・パレット久茂地前(提供)

用意した1千本は30分も経たずになくなる盛況ぶり(提供)

泡盛のミニチュアボトルがずらり(提供)

ミニチュアボトルを配布し、泡盛をPRする県酒造組合の土屋専務理事(左)ら=2日、那覇市・パレット久茂地前(提供) 用意した1千本は30分も経たずになくなる盛況ぶり(提供) 泡盛のミニチュアボトルがずらり(提供)

 玉那覇会長ら同組合の役職員や泡盛の女王が、観光客や帰宅途中の会社員らに手渡した。用意した1千本は30分も経たずになくなった。

 同組合の土屋信賢専務理事は「もっと多くの方に泡盛や古酒を楽しんでほしい」と話した。