アジア最大規模のワイン審査会「ジャパン・ワイン・チャレンジ2016」の最終審査結果が2日までに発表され、糸満市の観光農園「うちなーファーム」(清川浩志代表)が醸造した「アセロラワイン」「シークヮーサーワイン」がそれぞれ銀賞、同じく「パッションフルーツワイン」が銅賞に輝いた。30カ国から約1800点の出品があり、銀賞に420点、銅賞に690点が入賞した。

うちなーファームの南国フルーツワイン。左からマンゴー、パッションフルーツ、アセロラ、シークヮーサー

 いずれも県産果実を使用し、特有の香りや味わいを生かした仕上がりだという。

 同じ「南国フルーツワイン」シリーズの「マンゴーワイン」は同審査会で、最高賞の「プラチナゴールド賞」をすでに受賞済み。授賞式は11月14日に都内で開催される。

 ワインはいずれも500ミリリットルで、税込み1350円。