【うるま】第11回うるま市エイサーまつり(主催・同実行委員会、共催・うるま市、沖縄タイムス社)が2日、安慶名十字路周辺であった前夜祭で開幕した。

躍動感あふれる演舞で観衆を引きつけたみどり町青年会=2日、うるま市安慶名(金城健太撮影)

 メイン会場のトップバッターは、踊り手と地謡が全員小学生の平安名区子ども会。60人の子どもたちがにぎやかに演舞し、集まった観客を笑顔にした。続いて与那城、具志川青年会など4団体が登場。熱の入ったエイサーを披露した。

 地元みどり町から来た目取真愛美さん(25)と屋宜けいみさん(25)は「エイサーをしていると普段にも増してかっこよくみえる」と迫力に圧倒された様子だった。本祭りは3、4の両日、午後4時半から与那城総合運動公園陸上競技場で開かれ、2日間で12団体が出場する。