台風の影響で8月下旬、県外-平安座島(うるま市)、平安座島-那覇港を結ぶタンカーがいずれも接岸できず、那覇空港を支える航空燃料タンクの貯蓄率が43%まで落ち込んだ。2020年に第2滑走路がオープンすれば航空機の離着陸回数が1・3倍に増え、燃料需要はさらに増える見込みだ。