内閣府は2017年度沖縄関係予算の概算要求に、「沖縄・地域安全パトロール隊」の人件費などとして8億7千万円を盛りこんだ。元米海兵隊員で米軍属による暴行殺人事件を受けて、政府が再発防止の一環で始めた事業。