民進党県連(花城正樹代表)は4日、党本部の代表選挙に立候補した3氏に対し、新体制となった場合も党として沖縄の課題に県連と連携して取り組むよう求める要望書を提出した。

花城正樹民進党県連代表(2016年7月撮影)

 要望書は①党本部に設置された沖縄協議会、沖縄研究会を県連も交えて継続すること②沖縄での「一国二制度」的な政策の実施③民進党の理念と覚悟に基づき、安全保障問題に真摯(しんし)に向き合う④党勢拡大は県連の意向や将来展望に配慮する―よう求めている。