【読谷】インバウンド(訪日外国人客)を受け入れる環境を整えようと、読谷村内の民泊ホストファミリーなどを対象に韓国と台湾、香港の文化・言語を学ぶ研修が6日、村内で始まった。約100世帯が民泊を受け入れているが、昨年からアジア地域からの外国人客が急増しているため、村観光協会が初めて企画した。