那覇市議会の過半数の議員が金城徹議長の辞職を求めて審議に応じず、7日の9月定例会の初日が流会するなど混乱している。「反議長派」は市政野党の自民、公明にとどまらず、かつて同じ会派だった議員や民進議員らにも広がっている。審議を求める議長との議論は8日も難航し、議会正常化の道筋は不透明だ。