沖縄県内外の有識者らでつくる東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会が11日、発足し、琉球大で公開シンポジウムを開いた。「東アジア共同体と沖縄の未来」と題したシンポには市民ら約200人が参加。冒頭、研究会の名誉顧問に就いた鳩山友紀夫元首相と大田昌秀元知事があいさつした。