【東京】沖縄の伝統工芸を一堂に集めた「沖縄工芸ふれあい広場」(主催・同実行委、県)が11日までの3日間、都内の時事通信ホールで開かれた。首里織などの染め織物、琉球ガラス、三線など16の産地組合が出展。展示販売のほか、作り手による実演、体験コーナーもあり、伝統ある手工芸の魅力を伝えた。