JALグループは13日、那覇―福岡線の就航60周年を記念して那覇空港ターミナルビル内でセレモニーを開き、JTA50便の乗客104人に記念品を贈った。

就航60周年を祝うJTAの丸川潔社長(中央)ら=13日、那覇空港ターミナルビル2階

 日本トランスオーシャン航空(JTA)の丸川潔社長は、昨年度の国内線旅客数の1位から7位を羽田発着路線が占めた一方、8位に那覇―福岡線が付けたと紹介。「羽田発着以外では国内トップの高需要路線。今後も安全運航を大前提に高品質かつ『うとぅいむち(おもてなし)』の心で沖縄らしいサービスを提供する」とあいさつした。

 那覇―福岡線は復帰前の1956年9月13日、日本航空(JAL)の国際線として始まった。現在はJTAが1日約6往復を運航している。