沖縄県の米軍嘉手納基地に12日、米ネブラスカ州オファット空軍基地所属の大気観測機WC135C(通称コンスタント・フェニックス)が飛来した。

嘉手納基地に着陸した米軍の大気観測機WC135C=13日午後5時21分(読者提供)

 北朝鮮の核実験を受け、大気中のガスなどを収集し、放射性物質を採取・分析しているとみられる。目撃者によると、WC135Cは13日午前7時前に嘉手納基地を離陸し、午後5時20分ごろ同基地に戻った。