沖縄県農林水産部は14日、県内の気象条件に合った菌床シイタケの自然栽培、施設栽培の各指針を作ったと発表した。菌床の準備から種菌の接種、培養、収穫まで栽培工程とその注意点をまとめ、害虫や害菌対策を解説した。指針を現場に普及することで、生産者の技術力向上や、安定生産が図られるとしている。