バニラエア(成田市、五島勝也社長)が14日、那覇-台北(台湾)線の就航セレモニーを那覇空港LCCターミナル内で開き、台北行きJW189便の乗客186人を見送った。同社として初めて運航する那覇拠点の国際線で、1日1往復。

那覇から台北へ向かう初便を見送るバニラエアの北原宏常務取締役(左)ら=14日、那覇空港

 同社の北原宏常務取締役は「バニラエアは2013年12月20日、成田-台北線と成田-那覇線から始まった。台北と那覇の両地点を結べるようになったことをうれしく思う。沖縄の良さを世界に紹介していきたい」とあいさつした。

 同便の出発は、台風14号が台湾を通過した影響で約2時間遅れとなった。