梅雨の前後と秋口にかけて、多くの磯釣り師がポイント情報を探っているのはカーエー(ゴマアイゴ)。岩などに付着する藻を食べながらサンゴ礁の浅場を群れで回遊している。細い魚体からは想像もつかないような馬力のある抵抗をみせるため、チヌ(ミナミクロダイ)と並んで沖縄の磯釣り対象魚として抜群の人気がある。

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