第1セット、西原14-20の劣勢で流れを変えるブロックが飛び出した。序盤から何本も決められていたコザのエース大城行美の強打を、仲地杏美と名嘉山友愛の連続ブロックで2本止めた。完全に息を吹き返し、このセットを25-23で奪ったことが大きかった。