沖縄ファミリーマート(那覇市、野﨑真人社長)は21日、石垣市内に2店舗を開店し、総店舗数300店を達成した。同社は新規出店を進めている上、昨年12月にファミリーマート(東京)が吸収合併したココストアからのブランド転換もあり、店舗数を拡大している。来年2月までに320店舗まで増える見通し。

21日に開店した石垣シード店(沖縄ファミリーマート提供)

 21日に開店したのは、石垣磯辺店と石垣シード店。ココストアからブランド転換した。石垣市には2014年に進出しており、15店舗となった。

 沖縄ファミリーマートは1987年10月に創立し、同年12月に那覇市内に1号店を開店。順調に店舗数を伸ばし、2007年には200店舗を達成している。

 昨年12月末の店舗数は263店だったが、新規出店に加え、ココストアからのブランド転換も32店舗あり、急伸している。

 同社は「沖縄の企業として、地元沖縄に密着したさまざまな商品、サービス、店舗を展開していきたい」としている。