大勝だった。 2年ぶりのプレーオフ(PO)進出を狙う今季のホーム開幕戦。前半で12点差をつけた琉球コラソンは、後半も攻撃の手を緩めずに名門・湧永製薬を34-23で退けた。 水野裕紀監督は「決して弱い相手ではなかったが、主導権を握って楽になり、やりたいこともできた」と確かな手応えを感じている。