バスケットボール男子のBリーグは23日、東京・代々木第1体育館で開幕第2戦を行い、西地区の琉球ゴールデンキングスは東地区のアルバルク東京に53-74で大敗し、2連敗を喫した。

アルバルク東京-琉球キングス 第3Q、キングスの岸本隆一がゴール下でパスを出す=東京・国立代々木競技場第1体育館(金城健太撮影)

 試合開始から7分間得点できず、第1クオーター(Q)のフィールドゴール成功率が12・5%と決定力を欠いて4-16と12点差をつけられた。第2Qで金城茂之、山内盛久らがシュートを沈め追い上げにかかったが、A東京に3点弾を連続で決められるなど15点差に開いた。

 第3Qは岸本隆一の3点弾や連係も決まって21得点したが、点差は縮まらず、第4Qも3点弾に苦しめられ、21点差と引き離された。各QともA東京の得点が上回った。

 キングスの次戦は10月1、2の両日、沖縄市体育館で滋賀レイクスターズとホーム開幕戦を行う。(観客数9461人)