「クリアス不動開発」(宜野湾市、大城亘代表取締役、知名紗由代表取締役)が10月にも、那覇市壺川で6階建て計45室の「ザ・マルシェホテル壺川」を着工する。早ければ来年1月の開業。運営はグループ会社の「クリアスマネジメント パートナーズ」(會澤輝幸総支配人)が担う。

「ザ・マルシェホテル壺川」の完成イメージ(「クリアスマネジメント パートナーズ」提供)

「ザ・マルシェホテル壺川」のキャビン型宿泊スペースのイメージ(「クリアスマネジメント パートナーズ」提供)

「ザ・マルシェホテル壺川」の完成イメージ(「クリアスマネジメント パートナーズ」提供) 「ザ・マルシェホテル壺川」のキャビン型宿泊スペースのイメージ(「クリアスマネジメント パートナーズ」提供)

 45室のうち15室は、2階にある24時間営業のフロント横に2段ベッドを置いた簡易宿泊スペース(キャビン型ホテル)。トイレ、バス、洗面所は共用にする。

 キャビン型で男性ビジネス客を取り込むだけでなく、クイーンサイズのベッドを置いたデラックスルーム5室やスタンダードツイン25室で国内外の観光客の需要も見込む。

 敷地面積は約795平方メートル、延べ床面積は約1545平方メートル。1階部分は約10台分の駐車場にする。

 宿泊料は、キャビン型が1泊3500~5千円、スタンダードツインが1万6千~3万円、デラックスルームが1万8千~3万円。