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  • 銀行系シンクタンクが沖縄景況を24カ月と31カ月連続で拡大と判断
  • 入域観光客数が47カ月連続前年同月比増。外国客も単月で過去最高
  • 公共工事請負金額はダムやモノレール工事などで7%増の約250億円

 りゅうぎん総合研究所(池端透社長)とおきぎん経済研究所(出村郁雄社長)は29日までに、8月の県内景況を発表した。単月で初めて入域観光客数90万人を記録するなど観光が好調に推移し、りゅうぎんは「拡大の動きが強まる」と24カ月連続、おきぎんは「拡大している」と31カ月連続で判断を維持した。